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アクセサリコーナーリニューアル
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5月最終日。
天然石アクセサリ作家のRuccaちゃんが、
店内のアクセサリーコーナーを素敵にスタイリングして下さいました。

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「アクセサリーは、面と面、線と線を合わせて並べると綺麗なんですよ^^」

つまり、チェーンとチェーンは平行に、ペンダントトップ同士は
きちんと始まりを揃えて(まとまりをつけて)並べる、と言うことみたいです。

確かに統一感が出てきれい。。。

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「デイスプレイってすごく楽しい~!」
夢中でアクセサリたちと戯れるRuccaちゃん。
そんな彼女の姿を見ていると、なんだかこちらも嬉しくなってきます。
洋書のペーパーバッグやレースペーパーを巧みに駆使して、
お店のイメージに合ったスタイリングをして下さっています。
今日は何かテーマがあるの?との問いかけに、
「お洒落なんだけど、甘すぎない・・甘辛のバランスを考えて作ってみました!」
と、視線はテーブルに落としたままウキウキ答えてくれます。

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そして、完成したのがこれ!

箱を上手に組み合わせることで、上下の高さの段差が入ったことによってメリハリが生まれ、
チェーンの長さやペンダントトップの置き場所に統一感が出たことで、
視線の誘導がシンプルで且つスッキリと美しくなったように感じます。
さすが、Ruccaちゃん!

今日は、お疲れ様でした!
本当にありがとうございました!
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by sakkanozakka | 2012-05-31 20:15 | お知らせ
第58回出張工房ワークショップshuu工房&手づくり石けん沙羅コラボ企画」のおはなし
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 本日からニット作家、shuu工房の土田志保さんと、
趣深いアートのような石けんを作られる石けん作家の沙羅さんとの
コラボワークショップがSAKKA no ZAKKAにて始まりました。

現在、志保先生は名古屋を拠点に活動しており、上京は久しぶりとあってか、
先生の帰りを待っていた東京のファンの皆様で、終日ニットカフェは賑わいました。

志保先生の作品の魅力は、何と言ってもその繊細な可愛らしさ。
そして、先生自身から漂う女子力と憧れ感。
「こんな風に素敵にニットを纏ってみたい!」
志保先生には、女性を益々ニット好きにさせるパワーがあるようです。

(ちなみに写真のお帽子も先生の作品です)

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指編みのマフラーと、シュシュに挑戦しているお客様。
始めは「出来るかしら?」と不安気だったお二人ですが、先生のご指導の下、
いつしか夢中で作品に取り組まれていました。

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1時間弱で指編みのマフラーが完成。
柔かいグラデーションの入った毛糸を3本取りで編んでいます。
「思ったより、あっと言う間でした~!」
お召しになっているお洋服にぴったりでとても満足のご様子のお客様。

そして、程なくして、シュシュも完成しました。
「これ、すごく簡単なのにお洒落ですよね~!」
早速身に着けて頂きました。

「私、編み物、はまっちゃったかも!」
「麻のカゴバッグも編みたい!」
「リネンの靴下も編めますか?」

すっかり編み物に魅入られたお二人は、来月のニットカフェの予約を入れて下さいました。

(* 来月からニットカフェはお席確保の為、予約制となりました。)

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毎回、志保先生のワークショップには必ず参加して下さっているお客様。
うさぎや子猫を思わせるようなお色味の毛糸でマフラーを編まれました。
ご本人様の雰囲気ともぴったりで、よくお似合いです。


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こちらの繊細なビーズパーツは、台座に貼ると髪留めピンになります。
刺繍糸に、予め丸大ビーズを通して編んで行きます。
色も涼しげで、和装のアクセサリーとしても良さそうです。


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さて、こちらは相変わらず理系の香りがそこはかと漂う、知的美人の沙羅先生。
前回も好評だった、手作りミネラルファンデーションと、
今回新たに、アイシャドウ作りをレクチャー頂きます。

「女子力」全開の志保先生と沙羅先生とはうらはらに・・・
近頃益々、「男前っぷり」が何故か上がりつつある、SAKKA no ZAKKAスタッフs。
代表してオーナーほしのが、アイシャドウ作りに挑戦・・・と思いきや、
のっけから、「私、アイシャドウの存在意義がワカラナイんですけど!」と、のたまい、
沙羅先生に、絶句されてしまいます。
ほしのさん、実は普段はすっぴん美人。アイシャドウを最後につけたのは、
自分の結婚式と友人の結婚式ぐらいなんだとかで、
そもそもメイクに関しての知識は昨今の小学生にも及ばないのでは?と言った有様。
「何色と何色を作りますか?」との沙羅先生の質問に、
「え?アイシャドウって一色じゃないんですか?」と、真顔で応じていることからも、
メイク初心者さんぶりがうかがえます。

前途多難なほしのさんのアイシャドウ作り。さあ!いかに!

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沙羅先生が、数種類の酸化鉄を、ほしのさんの希望を聞きながらブレンドしてゆきます。
先ず、アイシャドウのベースとしてきれいな桜色が出来上がりました。
次に、そこに少し濃い目の色味を足して、ダークトーンに。
それらを恐る恐る、沙羅先生にメイクして頂き、鏡の前に立ったほしのさん。

「沙羅先生!私、これで、銀座のお店にデビューできますかね?!」

・・・・・・・・。(一同)

ほしのさん、また一歩、大人の階段を上がったね。良かった、良かった。

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そんなこんなで盛り上がっていた所に、偶然、染めコサージュ作家、
Les Yeuxの安井さん
が納品に見え、専用のコテを使って、コサージュの自然な風合いをどうやって
出しているのか、実演をして下さいました!
志保先生も、沙羅先生も、初めて見る安井さんのコサージュの世界に興味津々です。
すると、なんと!ニットカフェのお客様の中に、偶然、安井さんのファンの方が
いらっしゃるではないですか!これには、びっくりの安井さん。

人と人って、どこでどう繋がっているのか、ほんと分からないものです。

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ニット作家、shuu工房の土田志保さんと、石けん作家の沙羅さんとの
コラボワークショップは次回5月18日金曜日の開催です。
お友達と一緒に、ぜひお店にお出かけ下さい。
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by sakkanozakka | 2012-05-16 20:25
第58回 出張工房ワークショップ「shuu工房&手づくり石けん沙羅コラボ企画」
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出張工房ワークショップ5/16(水) 5/18(金) 
「shuu工房&手づくり石けん沙羅コラボ企画」

大人可愛い作風で大人気のニット作家、shuu工房の土田志保さんと、
趣深いアートのような石けんを作られる石けん作家の沙羅さんとの
コラボ第2弾を開催いたします。 

*shuu工房 ニットCafe
〈講 師〉土田志保
〈費 用〉1200円/1h 
何を編もうか・・・という方、キットをご用意しております
ボタン付きゆび編みマフラー(1000円)、ゆび編みシュシュ(500円)

*手づくり石けん沙羅ワークショップ
〈講 師〉沙 羅
〈費 用〉ミネラルファンデーション(1000円)、アイシャドウ(750円)

※お申し込みは①氏名②連絡先③ご希望の時間帯を
 tel042-505-5323又はメールでお知らせ下さい。
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by sakkanozakka | 2012-05-14 23:00
第57回出張工房 「~花めぐりワーク~」のおはなし
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本日の出張工房は、佐々木染子先生の「花めぐりワーク」。
毎回、当日にならないと何をするのか全く分からない!と言う
ドキドキ感満載のワークショップなのです。

先ず、染子先生が取り出したのは、細く短冊切りにされた色和紙。

「今日の気分の色を、直感で一枚選んで下さい」

言われるままに各々一枚色を選びます。

「次に、その和紙を少し切って白紙に貼って、思いついた言葉を書いて下さい」

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私は薄いラベンダー色を選び、そこになんとな~く、「敬い」と記しました。

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次に染子先生が出して来たのは、大きな厚紙です。

「ここに今からさささっとエンピツで一筆書きをします」

(ここで一同、先生の唐突な提案にきょと~ん)

驚き顔の私たちをよそに、先生はぐんぐん前へと進みます。

「はい、では、書きますよ!せーのっ!」

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そして書きあがったのが、これ。
この何ら脈絡もない一筆書きのアウトラインをハサミで切り抜くように言われ、
とにかくその通りにしてみます。
自分達がどこに連れて行かれているのか、まるで分からないけれど、
でもそれはそれで、不安よりもむしろ何だか自由で楽しい。

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「これが、みなさん一人、一人の花の型紙になります」

つまりこうなのです。
画用紙にその型紙をピンで留め、その形のラインに沿ってエンピツを動かします。
1枚、2枚・・と、場所を変えてなぞっていると・・・

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まさに花!
それも、1つ1つ、全部面白いくらい形が違うのです!


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「このお花の中を、これから"まわしコラージュ"をしてゆきます」

染子先生のかばんの中からは、これでもか!これでもか!と言うくらい
様々な素材が飛び出してきます。
しかも、ぜーんぶ、ピンク色。
眺めているだけで心がふわふわと優しく和んでくるのが分かります。

で、先生?
今、確か"まわしコラージュ"って仰いましたよね?
それって何でしょう?

「時間を決めて、作品を回しながら皆でコラージュを完成させるんです」

なるほど、そうだったのですね。


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「では、始め!」

画用紙に垂らしたアロマオイルの心地好い香りがお店中に広がってゆきます。

ストップウオッチのカウントが始まると、
先ずは自分の花を自分でコラージュすることからスタートです。

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リボンに毛糸、布に和紙にビーズ・・etc。
先生の、「はい、次の方に回して下さい~」の号令に、
あ、もうちょっとやっていたかったのに・・と後ろ髪を引かれることも度々でしたが、
それでも直ぐに気持ちを切り替えて、手渡された目の前の作品に、
参加者全員が集中し没頭します。

そして、完成した作品がこちら。

完成した作品を眺めながら、自分が担当した部分を作っている時の気持ちや、
心の変化などをシェアしました。

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私自身の感想になりますが、
先ず最初に、染子先生から「まわしコラージュ」と聞いた時、
「自分ひとりで作品を完成させなくても良いんだ!」と言う、
ある種の解放感が生まれました。
そして、順番に作品が回って来る度、
他の方が既に施したコラージュに刺激を受け、
自分の作品を作っていた時には、全く思いつかなかったような発想が浮かび、
それを大胆に、思い切って、行動に移せたように思うのです。
創っている間中、ゆだねる心地好さと、信頼感にふんわりと抱かれ、
それを自分の中で感じているだけで、益々、創作の新たなイメージが浮かぶのです。

そのことをシェアすると、どうやら他のメンバーも似たようなことを
感じていたようでした。

また、ある方は、自分が担当したある作品で、遣り残したように思うことがあり、
そこに罪悪感と責任を感じていたそうなのですが、
最終的にその作品の持ち主が「そこは白紙のままで良かった!」
と、仰ったのを聞き、
「自分では駄目だと思っていることも、他人からしたら何の問題もなく、
それでかえって良いこともあるんですね・・・・。」としみじみ仰っていました。
またこの方は、ご自分の書いた型紙の花が、何となく鋭くて嫌だなあと
心苦しく思っていたそうなのですが、出来上がった花は、とても動きがあって
優しい作品に仕上がっていたことに、大そう驚かれていました。


自分が自分に与えた「自由」の中で、
したいことを、したいように・・
後は、共に時間を過ごす仲間の存在を敬い、安心してゆだねる。

ひょっとしたら、それだけで、物事はどんどんシンプルになり、
美しく花開くのかも、知れない。
この、「花めぐりワーク」のように・・。


最後に、染子先生が最初と同じく、色和紙を一枚選び、そこに思いついた
言葉を添えるようにと仰いました。

私は、「しんらい」「ゆだねるここちよさ」と書きました。

そして、先ほどの参加者の方はと言えば・・・・

「これでいいのだ!」

4枚の花を眺めながら、全員が、そう、
「これでいいのだ!」と言う境地に達したのは言うまでもありません。

染子先生、今日も深い学びをありがとうございました。
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by sakkanozakka | 2012-05-12 17:26
おはなし工房 GW番外編 in 坊主バーのおはなし
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「あれ?ブログ間違えちゃった!?」

今、画面の前で慌てふためいている皆様、どうかご安心下さい。
こちら、間違いなく「SAKKA no ZAKKAおはなし工房」であります。

お店の3周年記念パーテイーにいらした作家さんの中には、
この話題を耳にされた方もいらっしゃったかと思うのですが、
オーナーのほしの(りょこたん)をはじめ、スタッフの森永(由美じょん)、
そして、ここ「おはなし工房」のスタッフライターである佐藤(みゆぽん)の3名にて
先日、四谷三丁目にある「坊主バー」へ突撃!潜入取材をして参りました。
「坊主バー」とはすなわち、現役の僧侶の皆様方が運営されているバーのことです。

「単なるGW中のスタッフのお遊び日誌か!」
と思ったそこの貴方!ノンノン、違いますよ~!

実は、この秋SAKKA no ZAKKAスタッフ発でお届けする、
未だかつて無いスペシャルアートイベント企画(「プロジェクトX」仮称)の
マーケテイング調査の為でもあるのです。
(あ、でもやっぱりお遊び気分が8割だったかも。笑)

それから、クリエイテイブな作品をお預かりしている我々が
既成概念に捕らわれていたら、良い仕事なんて出来ないよね!
と言う意味で、時代の最先端を行く僧侶の皆様から刺激を頂戴しに参ったわけです。


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「檀家制」と書かれた、何やら怪しげな重厚な扉を押して、
恐る恐る中へと入って行くと、そこに広がっていたのは、
まさに、まさしく、プロデユース by ブッダ!!な世界。

壁には曼荼羅、仏像。そしてバーの四隅には、厳かに仏壇が鎮座ましましています。

でも・・・・・!


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そこはやはり、「バー」なのでした。

カクテルの名前は左から

「愛欲地獄」・・・ハブ酒、フランボワーズなどのリキュール
「寂聴」・・・瀬戸内さんをイメージしたお酒。グラスの底にはやんごとない紫がきれい
「極楽浄土」・・・まさにパラダイス!ファンタステイックなお味

なんてウィットに富んだネーミングなのでしょうか。
3人とも、グラスを回し飲みしつつ、しみじみとその風情を噛み締めました。

部屋の中にはしっとりと落ち着いたピアノのBGMが流れ、
そこに折り重なるように刻まれる、リズミカルなシェイカーの音色。
決して嫌味なく、しめやかに漂う白檀の香り。
360度ぐるりする、慈悲深い御仏の笑顔。
そこに集う、俗世の業を背負った迷える私たち。
有り得ない、けど、有り得る。
いや、むしろ、これはこれで、全てが完璧に調和している。
この「居心地の良さ」は、どのように説明したら良いのでしょうか。


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すっかり、この空間に馴染んだ頃、背後から、
「それでは、御勤めをさせて頂きます」と、おもむろに声が上がります。
一体、何が始まるのだろう・・・と、静かに見守っていると、

南無阿弥陀仏~~~~チーン!

そう、お経なのです。当たり前と言えば、当たり前なのですが、
お坊様の御勤め=お経&説法
なのでした。

この日、お経を上げて下さったのは浄土真宗のお坊様。
浄土真宗と言う宗派は、在家(出家ではなく)のお坊様で、
俗世に身を置きつつ、日々を全て御仏に委ねることで、
悟りに向かう・・・と言う宗派のようです。

「なむあみだぶつ」の「南無」は委ねると言う意味。
つまり、「南無阿弥陀仏」とは「あみだぶつ」に全てを委ねると言う意味だそうです。

ちなみに「般若心経」ですが、こちらは「一切は空」と言う趣旨。

お経と言うのは、内容は違っていても全て御仏の境地を謳っており、
それぞれが「物語」なんだとか。
そう言う意味では、お葬式で読み上げられるお経と言うのは、
亡くなった方に捧げる「物語」なのですね。


また面白いことを仰っていたのですが、

「なむあみだぶつ」はよく、「なんまいだー。なんまいだー。」と、
略されていますが、この「なんまいだー」と言うのは、
音楽的には、日本最古の「三拍子」なのだそうで、日本人には、
自然と「三拍子」に親しみを抱くようなDNAが入っているのだとか。

私事で何ですが、これまで「三拍子」の音色を聞くと、
どう言うわけか、甘悲しいような、メランコリックな感情を掻き立てられたのは
その辺に秘密があったのかも?と思ってしまいました。

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「では、皆様。まだまだお時間は宵の内。お酒を楽しまれて下さい」

と、締めくくられたお坊様の説法。

ならば、ぜひ、楽しまねば!と言うことで、カクテル二杯目。
いっちゃいました!

左から
「夢幻の如し」・・・日本酒と桜リキュールのお酒
「青蓮院」・・・天台宗の由緒あるお寺の名前がついています

どちらも最初のカクテルとは少し傾向が違って、五感で味わうお酒でした。

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場も和み、僧侶の皆さんと少しずつ打ち解けて来た頃、
この日の為に温めていた疑問・質問を思い切ってぶつけて見ることにしました。

先ずは、既に何百回となく訊かれているとは思ったのですが、
このバーを開店するに当って、各々のお寺さんからの反対はなかったのか
と言うことについて。

「実は、身内からの反対はあまりなかったんです。
むしろ、一般の方から、坊主がこんな店やっていいのか?と、結構言われましたね」

この返事には、一同、驚きを隠せませんでした!
私たちは、さぞやお坊さん達はそれぞれが所属している宗派から
反対や嫌味を言われているのだとばかり思っていたからです。
既成概念に縛られていたのは、一見、規律にも縛られず、
自由でお気楽だと思っていた私たち一般人の方だったとは・・・・。

それからこうも仰っていました。

「私たちは、このお店を自分たちでやってるとは思っていないんですよ。
あ、当然メニューを考えたり、食事を作ったりはしますよ?
でも、やっているのは仏さんで、全てをお委ねしているんです。
そして、その方が、ぜんぶ上手く行くんですよね。
例えば、お店のお酒だって、本当は世間で扱ってるお酒よりも
仏教の言葉が入ってるお酒なんかをカウンターに置きたいって思うんですよ。
でも、それでは普通のお客様は喜ばれないでしょう?
やっぱり、いろいろなお酒が飲みたいって思うんです。
ですから、自分達を捨てて、お客様の立場になって運営するんです。」


お店を運営する私たちにとって、深く深く染み入った言葉でした。
恐らくは今後、この部分、お店にて強く強く反映してゆくポイントになると思います。
節目の4年目。お店も皆様と一緒に少しずつ、でも、
大胆に楽しく変わって行けたらと思ってる次第です。

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夜もとっぷりと更けた頃、私達は沢山の学びを胸に、お店を後にしました。
また、来ます!と、頭を深く垂れると、
「はい、お待ちしております」そう僧侶の皆様が合掌し、もっと深く頭を下げて下さいました。

ちなみに、バーの向いには姉妹店の「駆け込み寺」があります。
心理カウンセラーの資格をお持ちのお坊さんが、
カウンセリングをして下さるそうです。

清閑なお顔立ちのお坊様で結構好みのタイプ。(←って誰も聞いてない!)

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SAKKA no ZAKKAおはなし工房 GW番外編、お楽しみ頂けましたでしょうか?
今回、急な予定だった為に、ご一緒出来なかった方、次回はぜひ!

また、「プロジェクトX(仮称)」に関して、何か直感的に
引っかかる・・・気になって仕方がない・・・、もしかして、私のこと、呼んだ?
と言ったワクワク感をお持ちになっている作家様、関係者各位の方々。
追々インビテーションを・・・・とは思って居りますが、その前にでも、
オーナーほしのの方までお尋ね頂ければ詳細をお話致しますので、
ご連絡お待ちして居ります。
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by sakkanozakka | 2012-05-05 15:24



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