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カテゴリ:tembo.の洋裁教室( 2 )
今日はtembo.の洋裁教室でした
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tembo.から、ゆる過ぎず、甘過ぎない、大人っぽいボデイラインが魅力の
ニットのポンチョ風Tシャツが入荷しました!!

・・・・と、言いたいところですが、実はこちらの作品、
tembo.土屋 桂先生主催の洋裁教室に通って下さっている生徒さんの作品なのです!
Mさんは4月から定期的にお教室に参加して下さっていて、今回の作品が2作目となります。
今回は、伸縮性のあるニットを使った作品。
前回のAラインワンピースよりも、ちょっとだけ難易度があがりました。
でも、前回の積み重ねがあるせいか、土屋先生がほんの少し説明しただけで、
「はい、分かりました」と、どんどんミシンに向かい、積極的に作品を仕上げている様子。
実に、頼もしいですー!
たとえ失敗してしまっても、直ぐに土屋先生のサポートが入るのも教室ならではの魅力。
途中、お茶を飲んだり、楽しくおしゃべりしながら、気づけば作品が出来上がっていました!
Mさん、今日は、本当にお疲れ様でした~!

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また、本日店内には、着心地の良さと、可愛らしさが大好評の
リネンキャミソールワンピース(紫)が入荷しました。

私も色違いの黒を持っていますが、アームホールの絶妙なフィット感と、
麻の触感が心にも身体にも優しいワンピース。
しわになってもリネンは気にならないので、旅行に持って行くにも最適です。
夏は半そでブラウスに合わせて、冬はセーターに合わせて着られる、
一年を通したコストパフォーマンスの良さも魅力です。


土屋先生が作る洋服は、デザインは実にシンプル。
けれど、研究に研究を重ね引かれた服のパターン(型紙)は、
人間の体の導線を精妙に見極めたもの。
スカートの裾は、足の運びにあわせてどうしたらキレイに揺らぐのか?
パーカーの手首の切り替えは、どの長さでどの細さにしたら
一番美しく見えるのか?などなど・・・。

デザインだとか好みだとか、その部分をはるかに飛び越えて、
どうしたって着たくなってしまう、着ずにはいられない、だって、
身体が本能が、こんなにも心地が良いと言って喜ぶんだもの・・・と言うタイプの
服がこの世にはあるのだと言うことを、私は土屋先生の洋服に出会って初めて知りました。

皆さんもぜひ、tembo.の洋服に一度袖を通してみて下さい!
きっと、私が今、お話した意味を頭ではなく、体で分かって頂けることと思います。

そんなステキなtembo.の洋服のパターンを無料で借りることが出来てしまう
洋裁教室は、随時開催しております。

ご希望の方は、直接tembo.のサイトからお問い合わせ下さいね!


***************************************
ここで、プチお知らせをひとつ。

毎週日曜日、テレビ東京で夜7時から放送の
「モヤモヤさまぁ~ず2」で、明日、国立・国分寺特集がオンエアされます。
私がいつも犬の散歩で行く谷保天満宮や、掻き揚げ丼で有名な、あの名店が
紹介されるみたいです。
そして、そして・・なんと、SAKKA no ZAKKAも、
番組HP内にて紹介されることになりました!!
少しでもいつもお世話になっている地域に貢献出来ると良いのですが・・・。

宜しければオンエアの後、サイトをご覧になってみて下さいね!
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by sakkanozakka | 2013-06-29 21:10 | tembo.の洋裁教室
春うらら、今日のSAKKA no ZAKKA工房模様
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春うらら ミシンの音色 軽やかに
加速するのは 夢とあこがれ・・・

本日、お店の工房で何やら張り切っているのは、
最近、洋裁の楽しさに目覚めてすっかり魅入られてしまった、店長ホシノさん。
来る日も、来る日も、ミシン、ミシン、ミシン・・・
ほんっと大好きになっちゃったんだねえ。。

でも、ま、それもオールOKです!
だって、お店に並んでいる雑貨を単に売るだけじゃなく、
「何かを生み出したい!」「創るってなんて楽しいんだろう!」
そんなワクワクする気持ちごと、お店に来たお客様にお持ち帰りして頂くこと・・・
それが私たちの使命、願いなんですもの!
先ずは私たちスタッフ自らが
「創る」ことへの喜びでいつも溢れていなくちゃ、ですよね?

そして昨日に引き続き、tembo.の土屋桂先生が
ロックミシンのかけ方をレクチャーして下さっています。

今やスカート作りを完璧にマスターしたホシノさん。
今度は長年愛着があるお気に入りのカットソーのパターンをおこし、
作品の幅を広げることに挑戦中です。

生地に使っているのは、肌触りの良い、伸縮性に富んだニット。
深い紫が上品で大人っぽい。
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伸縮性に優れた生地と言うのは、身体の線に沿って伸び縮みするので、
完成した後の着心地は確かに良いのですが、
裏を返すと、制作段階では、少し力が加わっただけでも線が揺れてしまい、
裁断も縫製もかなり難しいと言うこと。

作り手の立場になってみて、初めて分かることって、実は多いのです。
それが分かると、普段、何気なく着ている洋服への愛しさが
自然と湧いて来るから不思議です。

土屋先生とホシノさん、二人で協力しながら
ロックミシンで裾、袖周りを仕上げて行きます。

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ミシンをかけ終わった袖口の裾上げをするのに、
丁寧に採寸し、アイロンを当て、まち針で固定します。
ひとつ、ひとつの工程は実に地道。
けれど、この一見地味に思われる配慮の積み重ねが、
嘘やごまかしのない、本物の着心地の良さへと繋がって行くんですね。
ホシノさん、あと少し!頑張れ~!

・・・・・と、大手を振って応援したいところなんですが、
もうじき三栄書房さまが取材にお見えになるんですけど・・・。


「みゆぽん、後は宜しく!」byホシノ☆彡

・・・・・え?!( ̄◇ ̄;)

ま・・、いいですけど、ね。(そんな気、してたし・・)

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と言うことで、大変光栄なことでありますが、
来月4月26日に三栄書房さまから出版される雑誌に、
SAKKA no ZAKKAを掲載して頂けることとなりました。
三栄書房さまと言えば、FUDGEなどをはじめとした、
インテリア、ファッションなど多岐に渡るテーマの洗練された雑誌を
世に送り出していることで有名ですが、
雑貨・手作りをテーマとして新たに創刊される第一号に掲載して頂けるとのこと!
SAKKA no ZAKKAのようなまだ若く小さなお店を
お目に留めて頂けただけで、どれだけ有り難いことでしょうか!
ライターの和倉さん、そしてカメラマンさん、本当にありがとうございました!
取材後のテイータイム、楽しかったです。
またプライベートでもぜひ、お店に遊びにいらして下さい!

4月26日、『Chic Chic』(仮称)宜しければ、ぜひお手に取ってご覧下さいませ!
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by sakkanozakka | 2013-03-06 20:33 | tembo.の洋裁教室



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